「夜になると、どっと疲れが出る」
「寝ても頭がスッキリしない」
「最近、物忘れが増えた気がする…」
そんな変化を感じていませんか?
実はそれ、年齢のせいではありません。
原因はとてもシンプル。
👉 夜の過ごし方です。
夜は、脳と体が
回復・修復・若返りを行うゴールデンタイム。
この時間をどう使うかで、
翌日の体調も、脳のキレも、大きく変わります。
今回は、
✔ 60代からでも
✔ 今日から
✔ お金をかけずにできる
脳と体が同時に若返る「夜の習慣」3つを
わかりやすくご紹介します。
夜の習慣が「脳年齢」を決める理由
夜は、ただ眠るための時間ではありません。
睡眠中、脳では
- 記憶の整理
- 情報の定着
- 老廃物の除去(脳の掃除)
が行われています。
ところが──
寝る直前まで
・スマホ
・テレビ
・考えごと
を続けていると、
脳は興奮したままになり、
この大切な作業がうまく進みません。
つまり、
👉 夜の習慣=脳のメンテナンススイッチ
なのです。
習慣① 寝る前3分の「ゆっくり呼吸」

まず最初におすすめなのが、
寝る前の深呼吸です。
ポイントは「吸う」よりも
👉 吐く時間を長くすること。
やり方(とても簡単)
🫁
- 4秒かけて鼻から吸う
- 6秒かけて口から吐く
- これを5回
これだけで、
- 副交感神経が優位になる
- 心拍数が落ち着く
- 脳の緊張がスーッと抜ける
という変化が起こります。
🟦【ワンポイント】
「うまくやろう」と思わなくてOK。
気持ちよく吐くことを意識するだけで十分です。
習慣② ベッド横でできる「超かんたんストレッチ」

「夜に運動はしんどい…」
そう感じる方も多いですよね。
でも大丈夫。
必要なのは、激しい運動ではありません。
おすすめは、
👉 首・肩・股関節をゆるめるストレッチ。
例)
- 首をゆっくり左右に倒す
- 肩をすくめてストンと落とす
- 仰向けで膝を抱える
各10〜20秒でOKです。
これだけで
- 血流が良くなる
- 体のこわばりが取れる
- 脳にも酸素が届きやすくなる
結果として、
寝つきが良くなり、夜中に目が覚めにくくなります。
🟦【注意】
痛みが出るほど伸ばさないこと。
「気持ちいい」で止めましょう。
習慣③ 寝る30分前から「脳を休ませる」

若返りの最大の敵。
それは──
📱 寝る前のスマホです。
スマホやテレビの光は、
脳に「今は昼間だ!」と勘違いさせ、
睡眠ホルモンの分泌を邪魔します。
今夜からできる対策
- 寝る30分前にスマホを置く
- 部屋の照明を少し暗くする
- テレビを消す
代わりに
- 静かな音楽
- 深呼吸
- 軽い読書
を取り入れてみてください。
たったこれだけで、
脳は一気に休息モードに入ります。
【まとめ】夜を変えると、脳は確実に若返る
今回ご紹介したのは、
どれも特別なことではありません。
✔ 寝る前3分の呼吸
✔ やさしいストレッチ
✔ 脳を休ませる時間
この3つだけ。
でも、この小さな習慣の積み重ねが、
- 物忘れ予防
- 睡眠の質向上
- 気力・集中力アップ
につながっていきます。
👉 まずは1つでOK。
👉 今夜からで大丈夫。
夜の過ごし方を変えて、
脳と体に「若返りのスイッチ」を
入れてみてください。

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